バックアップでは、設定ミス、アップグレードの失敗、意図しない変更が発生した場合に使用できる復元ポイントを作成します。インスタンスの操作メニューから作成し、Backupsで管理します。
既存のインスタンスを復元ポイントまで戻すことも、そのポイントから新しいインスタンスを作成することもできます。復旧計画に合うモードを選択してください。
バックアップを作成する
インスタンスを選択する
正しいリージョンでInstancesを開き、保護するインスタンスを選択します。
Actionsを開く
インスタンスの操作メニューからCreate backupを選択します。
復元ポイントに名前を付ける
後で見つけやすいよう、分かりやすい名前と任意のタグを入力します。
作成を確定する
バックアップが完了するまで待ち、Compute、Backupsに表示されることを確認します。
バックアップから復元する
Backupsを開く
復元ポイントと同じリージョンでComputeに移動し、Backupsを開きます。
復元ポイントを選択する
復旧に使用するバックアップを選択します。
復元モードを選択する
元のインスタンスに復元するか、バックアップから新しいインスタンスを作成します。
詳細を確認する
新しいインスタンスの場合は名前を設定し、復元内容の概要を確認します。
復元を実行する
操作を確定し、対象インスタンスの準備が完了してからサービスを再接続します。