ログインプロファイルには、SSH鍵やパスワードのオプションなど、新しいインスタンスへの認証方法が保存されます。ネットワークプロファイルには、起動時の構成を統一するためのファイアウォールとネットワークの設定が保存されます。
起動先のリージョンでプロファイルを作成してください。プロファイルはプロビジョニング時に選択でき、インスタンスごとに設定を繰り返す手間を減らします。
ログインプロファイルを作成する
Login Profilesを開く
ComputeでLogin Profilesに移動します。
作成を開始する
Create profileを選択し、分かりやすいプロファイル名を入力します。
認証方法を選択する
初回アクセス用にSSH鍵、パスワード、またはその両方を有効にします。
SSH情報を追加する
Mutireで新しい鍵を作成するか、既存のOpenSSH公開鍵をインポートします。
確認して保存する
パスワードを使用する場合はオプションを確認し、今後の起動に使用するプロファイルを作成します。
ネットワークプロファイルを作成する
Network Profilesを開く
ComputeでNetworkに移動し、Network Profilesを開きます。
作成を開始する
Create profileを選択し、webやappなど、用途に応じた名前を付けます。
ファイアウォールを関連付ける
既存のファイアウォールを選択するか、新しいルールセットが必要な場合は作成します。
ネットワークオプションを設定する
起動時に再利用するネットワーク設定を選択します。
プロファイルを保存する
プロファイルを作成し、Launch時に選択して、新しいインスタンスに同じネットワーク構成を継承させます。